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JKC in 久山 訓練競技会

2013.10.23.Wed.20:05
チュ~ル編


・・・と その前に

moblog_4979cba0.jpg 

先日 9歳になりましたmoblog_233b3119.gif

競技会の翌日に 
頭を丸めてきました 散髪してきました

期間限定 問い (トイ)プードルの出来上がり

少しでも まし 美しい姿でアップしたかった訳で・・・(笑)

今のところ体調もよく ご機嫌で明るい日々を過ごしております

これからも元気が一番

健やかに お過ごしいただければと思います 
 




ワンダフル歴も長くなりました

もう、いい加減にフェイドアウトしていった方がいいのでは

そう自問自答し出して幾年月



競技については・・・

天候にも恵まれ(晴れ女が最強タッグを組みました

チュ~ルと同期のティンちゃんと弟のアヴェル君も出場


小さな小さなチワワンズ

慣れない場所で頑張った~


コスチュームに気合の入ったティンヴェルルまま


「はい大きく息を吸って~止めてください」
moblog_5aa95b11.jpg 
カシャOKです息吐いて良いですよ」(爆)







さて、チュールの競技ですが

結果としては最悪の結果となりました

審査員の先生の講評は

「何かが出来ないのはアクシデントであって

この子は出来ると思います

それよりも脚側の時の犬との距離を縮めて下さい」



何度も審査してもらっているS先生

見る人が見れば解る

チュールの事も解ってくださってるのかな

そんな感じでした



競技会では結果が欲しい飼い主の勝手な思いと

この雰囲気の中で何にも したくないチュール

これが二人の距離かな

練習では一発OKの事が多く

技術的なものでは無いと・・・


作業犬でもなければ若い時から競技を目指すような犬でもなかった

いくつになってもオビはできると言う方もいらっしゃる中で

確かに肉体的にも元気なので出来るかなと思う反面

やはり、チュール個人の競技犬生の寿命を感じました



アジリティーばかりやっていて4才半で2度に昇格

その後に先生から

「アジリティーばっかりやっててもね・・・」

とチクリと言われ 
 
それまで多くの方が服従競技に出ているのを横目に

先生のお許しが出なかったので

チュールはオビは無理と考えていました

そしたら ある日

「チュールも服従の競技会に出て良いんだよ」

と言われて初めて競技に出るきっかけとなりました
 
ただ、オビについては、私自身が興味がなく

いい加減に(中途半端に)しか教えてませんでした

ただ、言えることは

「チュールがいるから今、ウェンがいる」ということ

チュールから学んできた事が、あまりにも多くて

ウェンには無用の事なんかも 学ばされました

ただ、犬種による違いがあるのかもしれないけど

競技を目指すのなら ある程度若いうちに

ちゃんと教えるべき事は教えておかないと

後からだと、なかなか上手くいかない と思いました
 
競技の結果が全てではありません

結果だけで全てを否定するつもりもありません

そこに行きつくまでのプロセスが大事

楽しく楽しくがワンダフルのコンセプト


競技会場から帰宅してバタバタ片づけをしていると

チュールはボール蹴散らし小躍りして遊び

夕飯後は いびきをかいて寝ていました

朝、早かったからね~(笑)

そんな姿を見ていてら とても愛おしく思えました



さあ、これから どうすっかな~

moblog_ac11e24c.jpg
タッチは完璧だぜ~   

えっ
  
先生のダンスの競技会が終わらないと話になんね~

ゆっくり考えよう

最後になりましたが応援に来てくださった皆様

ありがとうございました

競技に出場した全てのワンコとそのハンドラーに

心より拍手を送ります

















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